2018年12月18日(火)

イベントレポート:【脱☆初心者】ユーザー視点から学ぶ!2時間半でUI改善プロセスを体験してみよう-AdobeXD編-

ゆっきょん

こんにちは、ゆっきょんです!すっかり気づけばすっかり冬ですね。
今回は、GMOインターネット主催の「【脱☆初心者】ユーザー視点から学ぶ!2時間半でUI改善プロセスを体験してみよう-AdobeXD編-」の参加レポートです。

 

UI改善プロセスって?

UI/UXといったワード、最近よく耳にしますよね。
「UI」というのはユーザーインターフェイス(User Interface)の略で、ユーザーの接触(インターフェース)つまり目に触れる部分、使用する部分を指す言葉として一般的に使われています。今回はGMOインターネットが実際に取り組むサービス設計・デザインの流れをベースに「UI改善」に取り組んでいただくというのがテーマです!
講師は、実務でホスティングサービスConoHaとドメインサービスお名前.comを担当するフレッシュな若手2名!2人の雰囲気がそのまま伝わる和やかな雰囲気が印象的でした。

メイン講師の、田代さんと黒田さん。と、ペルソナ役の稲守さん。

 

ペルソナシート・ストーリーボード読み込み~個人ワーク

ワークのお題は『ドメインの申し込みフロー改善』です。ユーザーがドメインを検索し購入するまでの一連のフローについて改善案を作るわけなのですが、まずは事前に用意されているペルソナシートとストーリーボードをしっかり読み込み、どんな人に向けて何が刺さるようにすれば良いのか理解します。
続いて個人ワークタイム!自分なりのプロトタイプを作成してみましょう。

皆さん黙々と取り組んでいますね・・・!


個人ワーク中のPCをちらっとのぞかせてもらいました

 

プロトタイプ共有、フィードバック~グループワークでUI改善

作成したプロトタイプをグループメンバー共有し、自分以外のメンバーのプロトタイプを触って気づいた点をポストイットに書き出していきます。
続いていよいよグループワークです。グループメンバーの中からベースとなるプロトタイプを選定し、複数名のグループメンバーで改善点を出し合いブラッシュアップします。

 

ペルソナ登場!

なんと、ここで実際にペルソナが登場!ペルソナ役は次世代研究室の稲守さんです。
このグループワークの最中、1度だけ実際にペルソナにプロトタイプを触ってもらう「ペルソナテスト」を実践することができます。
まず最初にペルソナテストを行ってからじっくり改善に取組み仕上げるチームもいれば、しっかりチームで議論をしベストなものを仕上げてからペルソナテストにのぞむチームもありました。

ペルソナテスト中!結果が気になります・・・!


 

いよいよ発表~総評

ワーク終了後はグループごとに、プロトタイプのポイントやどこにこだわって改善したかなどを発表しあいました。
グループワークでひとつのものを作り上げるという経験を経て、グループ内皆さんとても打ち解けていらっしゃいました!最後はペルソナ役の稲守さんより総評をいただき、会は終了となりました。
稲守さんは実際社内でもサービスのUI/UX設計で実務としてチームを率いていたり、社内勉強会の企画や講師を務めるなど幅広く知見をもつ方です!彼曰く、通常社内では今回のフローを何日もかけて行ったりしているため2時間でここまでやりきるというのはものすごいチャレンジだったとのこと(笑)
とはいえ、皆さんしっかりやり切り(来場者皆さん、やる気と能力の高さが素晴らしかった!)楽しかったとの感想をいただけ何よりでした!

 

因みに今回は、受付と共にこんなお弁当とお茶が配給されましたよ。19:30から22:00という長丁場でしたからね・・・!
皆さんお疲れ様でした!

 

次回ホスコンのお知らせ

そんなわけで、年内最後のホスコンハンズオンは、本日18日開催のペパボ会「【Go言語初心者向け】Go Webアプリを動かしてみようハンズオン@渋谷」そして明日19日には久しぶりのLT会「GMOホスコン大忘年会」を開催します!
2018年の締めくくりとして、4社から景品も用意するなどちょっとだけ派手目に開催しますよ~!!
是非遊びに来てください!

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