2018年12月25日(火)

イベントレポート:【Go言語初心者向け】Go Webアプリを動かしてみようハンズオン

ゆっきょん

こんにちは。ゆっきょんです。先週から怒涛のイベント祭りなうです!
12月ということもあり、都内ではIT関連勉強会や忘年会にちなんだイベントだらけ。(IT関連に限らずですかね・・・)しかしご来場くださる皆さんは、そんな数あるイベントの中からGMOホスコンを選んで来てくださっていると思うと本当に有難いですね!!体力勝負の運営担当、腰が痛いとか言ってる場合じゃないっす。頑張ります!

 

Go言語と本日のアジェンダについて

田中先生本日のテーマは、Go Webアプリを動かしてみよう」ということで、Goについてさくっと。
Googleが開発したプログラミング言語として人気が高まっているGo言語。歴史は長くないものの、高速で問題解決に適したバランスの良いプログラミング言語として人気だとか。ペパボでは、マネージドクラウドをはじめホスティングサービスの開発・運用にこちらの言語が使われています。
 
今回このハンズオンでは「Goで書くWebアプリケーションの雰囲気を体験する」ということを目標に、簡単な Go製のWebアプリケーションを「ロリポップ!マネージドクラウド」へデプロイして、そのまま皆さんが開発を進めることができるところまで、にチャレンジしてみます!
講師は、GMOペパボのマネージドクラウドチーム田中先生。

 

 

 

マネージドクラウドにGoプロジェクトを作ろう

皆さん事前の準備は完璧!さくさくマネージドクラウドへログインし、アプリケーションからGoを選択しプロジェクト作成・・・コンテナ準備を待ちます。

 

できた!うれしい!!Gopher(ゴーファー)くんかわいい!!!

SSH接続の確認&Gitの確認を終えたら、準備完了!

 

GoのWebアプリケーションをデプロイしてみよう

サンプルアプリケーションの全体構成の説明があってから、ソースコードを各自DLし、ここからはREADMEを見ながらデプロイを進めていきます。各自のペースで進めつつ、メンターの皆さんが個別対応してくれます。なんて心強い!
 

デプロイできたら、みんなで一緒にコードを見直し。ここまでで開始から約1時間半、一旦ハンズオンは終了です。ここからはフリータイム!自由に機能を追加してみるもよし、わからなかった点を質問してみるもよし、それぞれ個別の時間となりました。
 

終了後のアンケートでは
「本来なら時間が必要なデプロイから応用までさくっと学べて良かった」
「こんなこと聞いて良いのかしら??といった初歩的質問にも丁寧に答えてもらえた」
など、ご好評の声を多数いただき嬉しかったです!!

 
今回のハンズオンは11月の福岡・今回の東京と2拠点で実施させていただきました。
使用したスライドや資料は全て公開しておりますので是非ご覧になってみてください!
 


 

ハンズオンに使用したソースコードなどはこちらから
https://github.com/pepabo/todo-backend-golang-mc
 

LOLIPOP!マネージドクラウド【今だけ利用料無料!】※2018年12月31日まで
https://mc.lolipop.jp/

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