2020年2月16日(日) 10:00~

Object-Oriented Conferenceに協賛します!

2020年2月16日(日)に開催されるObject-Oriented Conference
ゴールドスポンサーとして協賛することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

 


Object-Oriented Conference(OOC)について

●開催日時:2020年2月16日(日)
●会場:お茶の水女子大学(〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1)
●参加費:無料
●定員:1,200人
●公式twitter:@oocon_2020
●公式HP:https://ooc.dev/
●申し込み:https://ooc.connpass.com/event/157193/
 ※現在定員に達しておりキャンセル待ちとなっておりますのでご了承ください。
 


 

GMOパートナー登壇セッション

■keynote
keynote: Object-Oriented Diversity

スピーカー:デベロッパーエバンジェリスト 成瀬 允宣

優れたアイデアからは連鎖的に、新たなアイデアが創造されます。
いまやオブジェクト指向は大きな広がりを見せ、世の中にはオブジェクト指向に端を発したアイデアが次々と生み出されています。

人に個性があるように、それらのアイデアにはそれぞれ個性があります。
それらをすべてまとめあげ、ひとつのオブジェクト指向として扱うのは難しいことでしょう。

本トークは「オブジェクト指向の多様性との対峙の仕方」をテーマにします。
オブジェクト指向が多様性をどのように取り扱っているかをヒントに、
オブジェクト指向自体の多様性とどのように付き合っていく術についてお話いたします。

オブジェクト指向に関わらず、あるアイデアから多様な価値が生まれ、それらが同じ文脈で語られることで混乱をきたすような場面を多く見かけます。
本トークはそういったものとの対峙法のひとつとして活用できるでしょう。
 

■ロングセッション(ゴールドスポンサー)
美しい設計の色香に惑わされないために – 手段としてのオブジェクト “C” 向

スピーカー:次世代システム研究室 滝澤 照太

「良い設計」は「良いアプリケーション」をつくるための重要な要素であり,オブジェクト指向はそれを実現するための道具の1つです。
継承,カプセル化,多態性の三大要素を活用して,保守性や再利用性などを高めることに注力します。

しかし,我々が普段扱うOSやミドルウェアの多くは実装にC言語を使用しています。
C言語はオブジェクト指向を実現することを想定した仕組みを持っていません。
それでも,低レイヤのコードにもオブジェクト指向の考え方に基づいた設計と実装が確かに存在します。
これは,「ある機能を実現するための設計が結果としてオブジェクト指向になったもの」と捉えることができます。
このような設計や実装に注目することで,「手段」としてオブジェクト指向を用いる際の本質が見えてくるのではないでしょうか。

本セッションでは,一般に使われているOSSのコードを例に,C言語を用いたオブジェクト指向設計の実装を紹介し,設計の意図やユースケースに合わせた妥協点を探ります。
普段とは少し異なる視点からオブジェクト指向を眺める機会をつくり,低レイヤ領域に興味を持つきっかけになれば幸いです。

※C言語や周辺知識の複雑な部分は都度解説するため,コアな知識は不要です。

【このセッションでお話すること】
・設計と実装,手段と目的の再確認
・C言語でオブジェクト指向を実現する基本戦略
・一般的なOSSの設計と実装の紹介
・まとめ 他の言語に生かすために

 

ブース出展

GMOインターネットのブースではオブジェクト指向のあの原則で企画を開催します!
オリジナルノベルティー配布しておりますので来場予定の方は是非ブースにお立ち寄りください。
さらに豪華景品が当たる抽選もご用意しておりますのでご応募お待ちしております!
※尚、当選に関しては当日夕方ごろ、DM・会場にてお知らせいたします。当選された方は当日中にブースまでお越しください。

 

会場でお会いできることを楽しみにしております!