2017年10月02日(月)

コンテナ技術の最前線!LXC/LXDとFastContainerを使ったサービス開発の裏側を大公開 | GMOホスコンレポート

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こんにちは。GMOクラウドのでんです。

第10・11回のGMOホスコンでは、『国内No.1ホスティング コンテナ技術の最前線』と題して、GMOデジロックとGMOペパボでコンテナに対する取り組みを紹介しました!

 

第10回の東京開催では、あいにくの雨でしたが、コンテナの最新動向に興味を持った多くの技術者にご来場いただきました。

 

イベントでは、GMOデジロックの「XREA」で採用されたLXC/LXDとGMOペパボがリリースする予定のロリポップ!の新プラン「ロリポップ!マネージドクラウド」で採用したFastContainerについて紹介!

LXC/LXDやFastContainerは、コンテナとして有名なDockerより優れているのか?最新の技術ゆえに導入時に苦労したことなど、イベントならではの要素が満載!イベント中は、多くの質問が飛び交い、盛り上がりをみせました。

 

 

この場では、個人的に印象に残ったセッションシーンを紹介していきたいと思います(。・ω・。)

 

印象に残ったシーン~GMOデジロック編~

 

まずは、GMOデジロックの藤田が最初のセッションを「コンテナ基盤であるLXC/LXDを本番環境で運用する話」と題し、LXC/LXDを紹介!このセッションで印象に残ったシーンとは・・・

 

『LXD導入により、400台の物理サーバーが1ラックに収まった話!』

 

LXDってすごい!(ノ゚ω゚)ノコンテナってすごい!!!と思わせてくれる話でした。

物理サーバーのコストが大幅削減できたことで、より安価にお客さまにサービスを提供することが出来るようになっただけでなく、コンテナ自体に起因するサービス障害はなんと「0件!!!」良いこと尽くし!時代はやっぱりコンテナだ!と語る姿が印象に残りました。

 

2つ目のセッションでは、GMOペパボのなんと新卒2年目田中が「ロリポップ!マネージドクラウド FastContainerの裏側」と題し、FastContainerを紹介!

 

このセッションで印象に残ったことは・・・

 

『自社エンジニアがnginx拡張機能(ngx_mruby)とコンテナエンジン(haconiwa)作っちゃいました』

 

FastContainerの導入において必要となった機能が現状ないのなら、作ってしまおう!ということで、自社で次々に開発していく姿勢がステキ!技術力高い!!!さすがです!(ノ゚ω゚)ノそんなGMOペパボでは、新たな人材絶賛募集中のようですので、興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

そして、最後の懇親会では、来場いただいた技術者の皆さんと懇親会でゆったりとコンテナトーク(。・ω・。)

~東京の懇親会の様子~

 

~大阪の懇親会の様子~

 

コンテナ技術は今後も注目されること間違いなし!最後まで読んでいただいてありがとうございました~!また次回GMOホスコンでお会いしましょう!

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