ユーザーに愛されるサービスづくりの話〜 UI/UXデザイン・ユーザー満足度向上の取り組み〜 | GMOホスコンブログ

こんにちは。GMOペパボの @tack87 です!

2017年12月5日、6日、12日に3都市で開催したGMOホスコンのイベントレポートをお届けします。

第12回〜14回目となる今回は、「ユーザーに愛されるサービスづくりの話」をテーマに、主にUI・UXデザイナーやディレクター、カスタマーサービスの方を対象として、GMOインターネットグループのホスティングサービスがおこなっているユーザー体験や満足度向上のための取り組みをご紹介しました。

プロダクトブランディング、コンタクトセンター立ち上げ、キャラクターマーケティングなど盛りだくさんの内容です。ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

はてな・Mackerelにおけるカスタマーサクセスの位置付けとその取り組みについて

東京開催ではキーノートセッションとして 株式会社はてな Mackerelチーム CRE 井上さんにご登壇いただき、Mackerelチームにおけるカスタマーサクセスの取り組みについてお話いただきました。

Mackerel」とは、「株式会社はてな」が開発・提供しているサーバー管理・監視の技術者向けクラウドサービス(SaaS)です。

はてなではMackerelにおいて、顧客に寄り添うCRE(Customer Reliability Engineer=顧客信頼性エンジニア)という職種を配置しており、CREは「お客様のMackerelに対する信頼性を向上させること」というミッションに基づいて活動をしています。CREの業務内容は顧客活動、テクニカルサポート、コミュニティ活動など多岐に渡りますが、その全てが「カスタマーサクセス」につながっていると考え、日々活動しているそうです。

そもそも「カスタマーサクセス」とは、従来の「カスタマーサポート」から一歩踏み込んだ活動です。
従来の「カスタマーサポート」はお客様からのお問い合わせにあわせて反応するという受動的な側面の多い、いわゆる「リアクティブ」な活動が多くなりがちです。それに対し「カスタマーサクセス」は、「リアクティブ」な活動だけでなく、お客様が助けを求めてくる前にこちらから手を差し伸べる、能動的なアプローチを大事にした「プロアクティブ」な活動もおこなうことも重視しています。
また、カスタマーサポートは費用のみが集計される「コストセンター」として考えられがちですが、カスタマーサクセスは収益も費用も集計される「プロフィットセンター」です。

Mackerelのテクニカルサポートはお客様へ「良い体験」を提供するため「より早く、より正確に」を意識しています。
お客様への質問に対する調査・回答は、可能な限りCREだけで完結させることで対応スピードを上げ、顧客満足度の向上を図っています。
「遅くても翌営業日には回答する」という対応ポリシーの達成率を99%以上の水準でキープしているそうです。
さらに、CREのみで対応を完結できることはつまり、開発エンジニアへのエスカレーション数が減ることに繋がるため、エンジニアの工数を節約できることもメリットのひとつに挙げられます。
「新しい便利な機能の提供が何よりものカスタマーサクセス」であると考えているため、空いた工数の分だけサービス自体の開発スピードを向上させられることも、CREとしてのやりがいのひとつです。

また、はてなでは会社全体で積極的にドッグフーディング(開発したサービスを開発者自身がユーザーとして日常的に使うこと)を実施。
自分たちがサービスを使うことで、気がついたフィードバックを製品開発に活かせるなどの点でメリットがあり、これも良いカスタマーサクセス活動に繋がると考えています。
このような取り組みにより、Mackerelではサービスの価値を高め続けているとのことでした。

「カスタマーサクセス」とはユーザーに寄り添い、ユーザーにとっての価値・製品としての価値を持続可能な形で一緒に高め続けていくことであり、
MackerelのCREはそのミッションを達成するために以上のような取り組みを続けています。

マネージドクラウドUI/UXデザインの裏側にあるもの

まず、GMOペパボよりデザイナーの武重の登壇です。

ハンドメイドマーケット「minne」のデザイナーとして入社し、その後レンタルサーバーの「ロリポップ!」に異動。
minneでは、作家さんや購入者さんが喜ぶ施策を実施し、SNSなどで喜びの声をたくさんもらうことで、「良い体験をデザインできている」と手応えを感じていました。
一方、ホスティング業界は性能勝負の厳しい世界。重要な機能追加や改善を行っても、minneの時ほどお客様からの喜びの声をもらうことができず「UXデザインが見えなくなってしまった」と落ち込みます。

武重は、minneとホスティングはそもそも価値提供の仕方が違うのでは?と気づき、2018年に正式版リリース予定のホスティングサービス「ロリポップ!マネージドクラウド」では新しい体験を提供しようと考えました。

「まずはお客様の理解からはじめよう!」と思ったものの、まだリリースしてもいないサービスに、もちろんお客様はいません。武重はユーザーの生の声を集められず、どのようなデザインすれば良いか苦悩します。

そのようななか、プロダクトオーナーやマネージャーから「αリリースでフィードバックがもらえるよ!」と声をもらったことで、「UI/UXデザインもテストすることができる」と気づきました。
クローズドなαリリースではコアな機能を試してもらうだけでなく、UI/UXもある程度作り込むことでテストを行いフィードバックをもらうことができます。

α版でも製品版に匹敵するフィードバックを得るコツは、「実装予定だけど、まだ機能しないUIもデザインは残してリリースすること」。

実際には動かないUIをグレーアウトして残しておくことで、製品版に近いUXをαテスターに提供することができます。そうすることで、フィードバックの内容もより具体的なものとなり、テストの段階から深い意見交換が可能になります。

11月30日にリリースしたロリポップ!マネージドクラウドβ版でも、未実装機能のUIを残している箇所があるのでぜひご覧ください。

 

GMOインターネットグループ総合コンタクトセンターへの道のり

このセッションではGMOクラウドの原田より、崩壊寸前だったコールセンターからGMOインターネットグループの一大コンタクトセンターに成長した道のりについてお話しました。
今回のホスコン全体のテーマは「ユーザーに愛されるサービスづくり」ですが、「サポート組織の改編を行うことで、結果的にユーザー満足度の向上につながる」という話からスタート。

GMOクラウドの設置ロケーションは東京本社、大阪拠点、そしてコンタクトセンターがある下関拠点です。

当時の下関コンタクトセンターは「オペレーターの従業員満足度が低い」「教育制度が不十分なために対応品質が悪い」「スタッフの定着率も低いことで受電率も低い」といった負のスパイラルが起こっており、お客様に愛されない窓口となっていました。

原田はこの問題を解決し、お客様に満足してもらえるようなサポートができる体制を作るため、以下のような取り組みを行ったとのことです。

  1. 給与体系の改定:1時間あたりの対応件数や出勤率、資格取得など昇給条件を明確化。また、資格取得の支援制度を導入。
    • 頑張った分だけ評価されるため、モチベーションアップ+知識の向上に繋がる。
  2. 教育制度の確立:最長3ヶ月の期間をかけて、ビジネスマナーなどの基礎からサービスの知識までを習得してから窓口デビュー。
    • 知識向上や、電話対応品質が一定の水準となる。
  3. 福利厚生の充実:軽食やお菓子を無料で食べられるリフレッシュスペースを設置。また、スタッフによる無記名の表彰制度を導入。
    • 業務に対してのモチベーション維持や効率化のきっかけとなる。

これらの施策により、負のスパイラルから正のスパイラルに!

従業員満足度があがることで、対応品質や受電率があがり、お客様に満足いただけるサポート窓口となることができました。

結果、下関コンタクトセンターの対応品質が高いことがGMOインターネットグループ各社に広まり、現在は約15社の窓口を開く総合コンタクトセンターとなっています。

働くスタッフの声に真摯に向き合い、小さな改善を行うことでスタッフの意識が変わります。そして意識が変わることで業務への姿勢がかわり、お客様への対応品質の向上につながります。

愛されるサービスをつくるには、現場に愛されるサービスを提供する必要があるとして、発表を終えました。

 

小さな会社だから出来る、独自のユーザー視点!

続いて、GMOデジロックより藤田の発表です。

GMOデジロックでは「バリュードメイン」や「XREA」等のホスティングサービスを運営しています。
複数のサービスを提供しているデジロックですが、実は正社員の数は10名ほど。その人数規模の会社だからできるユーザー視点の取り組みについてのセッションです。

GMOデジロックのサービスの特徴は「圧倒的な柔軟性と自由度」。また、サービスのコンセプトは「すべてのお客様の声を反映」とし、できる限り対応するスタンスでサービスを提供しています。さらにサポートポリシーとして「独自のユーザー視点で対応」することを心がけています。

独自のユーザー視点とは、お客さまに寄り添うこと。

  • 独自の視点1:「こっそり」要望に応える
    • お客様の状況を汲み取って対応することで、お客様がお客様を呼ぶ「口コミ」につながる
  • 独自の視点2:お得意さまに「大還元」
    • 長く利用している方に対して割引を実施し、既存顧客を大事にすることで、お客様と良好な関係を築ける(場合によっては赤字になることもあったそう・・・)

まとめとして、短期的には会社の損益となるようなことでも、お客様に寄り添いお客様に還元することで、結果としてLTVやUXの向上につながると話しました。

 

プロダクトブランディングから考えるUX改善

続いてのセッションはGMOクラウドのクリエイティブグループの田伐より、プロダクトブランディングから考えるUX改善の発表です。

機能で差別化することが難しいホスティング事業では、価格競争に陥りがちです。そのため、GMOクラウドは価格以外での差別化のためブランディング施策を行うことに踏み切りました。

まずはサービスがどのような評価を受けていて、強みがなにかを調査しました。アンケート等も行いましたが、生の声がきけるSNSを見直すことが、強みを見つける上で効果的だったそうです。

調査の結果、今まで提供してきた価値や、お客様のニーズ、サーバーやインターネットといった無機質なものに対してぬくもりを加えたいという思いを総合して、「やさしさ」がGMOクラウドの強みだと認識。

その「やさしさ」を浸透させるために「やさしさプロジェクト」を発足しました。
プロジェクトの中で特に重要だったことが、社内へ向けたブランディングであるインナーブランディングです。

インナーブランディングを推し進め、社内に「やさしさ」を共通言語として浸透させることで、その後の施策をスムーズにすすめることができました。

社内から様々なブランディング施策案が集まりましたが、今回の発表ではパブリッククラウドALTUS(アルタス)」の「使い勝手」の改善にフォーカス。
以下のような取り組みを実施しました。

  1. 課題発見!ユーザービリティテスト:5名に操作テストとアンケート・インタビューを実施し、「やさしさ」がかけている箇所が明確に。
  2. 管理画面のリニューアル:良い点は残して悪い点を改善することで、サーバの基本的な設定がしづらい状態から、かんたんに操作ができるUIに!
  3. お申込みフローをシンプルに:通知メールが複数届いたり、時間帯によってリアルタイムで利用開始ができない問題を解決。アタリマエをアタリマエに。

施策実施後のアンケートで、ALTUSの管理画面の操作性が「よい」と回答した人は、なんと98%にものぼりました。

管理画面の改修やお申込みフローなど基幹システムの改修は、工数も多くかかる重い案件ですが、それにしっかり取り組み、お客様に対して良いUI/UXを提供できたのは、社内向けに「やさしさ」を浸透させるインナーブランディングがあったからこそだと強調しました。

 

キャラクターたちと共に歩むサービスづくり

2017年ホスコン最後のセッションは、GMOインターネットの児玉より「キャラクターたちと共に歩むサービスづくり」。

他のセッションとは打って変わって、ゆる〜い雰囲気ではじまったこのセッション。サービス運営者がサービスを愛していなければ、お客様にも愛されるはずがない!ということで、サービスを彩るキャラクターへの愛についての発表です。

そもそものはじまりは、5年前の東京ゲームショウで「GMOアプリクラウド」のキャラクターとして座敷わらしの「美雲あんず」に降臨してもらったこと。
その後、あんずの従姉妹で座敷わらしの「美雲このは」が登場し、新しいVPSサービスを作るタイミングでサービス名として「このは」の名前をもらい、「ConoHa」が誕生しました。
ちなみにVPSサービス「ConoHa」の名前は「Compute Nodes with Hi-flexible Architecture」の頭文字という由来もありますが、完全に後づけとのことです。

サービスリリース当初は、このはを推し出したサービスサイトで、このはをきっかけにサービスを知ってもらったりと良い面もありましたが、お客様から「仕事中にサイトを見られない」「稟議が通らない」といったお声があがり、今のような画面に落ち着きました。が、実は右上から「このはモード」に切り替えることができます!
ちなみにコントロールパネルも、普通のものとこのはモードがあります。(なんて開発チーム泣かせ・・・)

ビジュアル面へのこだわりはありつつも、このはの役割として1番大切にしているのはお客様とのコミュニケーション。
主にTwitterを拠点に活動していて、ツイートの93%がお客様との会話(メンション)を占めています。
このはに聞いたところ「リプには必ず1回は返信する」「清楚可愛く」をモットーに運用しているそうです。

「このはとお客様が楽しくコミュニケーションを取れるように、安定したサービスを提供し続けるぞ!」という思いでこれからもスタッフ一同がんばってまいりますとの言葉で、2017年最後の発表は締めくくられました。

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余談ですが、会場ではConoHaショップがオープンしていました!東京開催当日の12月12日はこのはのファーストシングルの発売日で、たくさんの来場者のみなさまが立ち寄られておりました。
オンラインのConoHaショップからも購入可能です。

 

2017年のGMOホスコンにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
2018年もGMOホスコンならびにGMOインターネットグループを、どうぞよろしくお願いいたします。

コンテナ技術の最前線!LXC/LXDとFastContainerを使ったサービス開発の裏側を大公開 | GMOホスコンブログ

こんにちは。GMOクラウドのでんです。

第10・11回のGMOホスコンでは、『国内No.1ホスティング コンテナ技術の最前線』と題して、GMOデジロックとGMOペパボでコンテナに対する取り組みを紹介しました!

 

第10回の東京開催では、あいにくの雨でしたが、コンテナの最新動向に興味を持った多くの技術者にご来場いただきました。

 

イベントでは、GMOデジロックの「XREA」で採用されたLXC/LXDとGMOペパボがリリースする予定のロリポップ!の新プラン「ロリポップ!マネージドクラウド」で採用したFastContainerについて紹介!

LXC/LXDやFastContainerは、コンテナとして有名なDockerより優れているのか?最新の技術ゆえに導入時に苦労したことなど、イベントならではの要素が満載!イベント中は、多くの質問が飛び交い、盛り上がりをみせました。

 

 

この場では、個人的に印象に残ったセッションシーンを紹介していきたいと思います(。・ω・。)

 

印象に残ったシーン~GMOデジロック編~

 

まずは、GMOデジロックの藤田が最初のセッションを「コンテナ基盤であるLXC/LXDを本番環境で運用する話」と題し、LXC/LXDを紹介!このセッションで印象に残ったシーンとは・・・

 

『LXD導入により、400台の物理サーバーが1ラックに収まった話!』

 

LXDってすごい!(ノ゚ω゚)ノコンテナってすごい!!!と思わせてくれる話でした。

物理サーバーのコストが大幅削減できたことで、より安価にお客さまにサービスを提供することが出来るようになっただけでなく、コンテナ自体に起因するサービス障害はなんと「0件!!!」良いこと尽くし!時代はやっぱりコンテナだ!と語る姿が印象に残りました。

 

2つ目のセッションでは、GMOペパボのなんと新卒2年目田中が「ロリポップ!マネージドクラウド FastContainerの裏側」と題し、FastContainerを紹介!

 

このセッションで印象に残ったことは・・・

 

『自社エンジニアがnginx拡張機能(ngx_mruby)とコンテナエンジン(haconiwa)作っちゃいました』

 

FastContainerの導入において必要となった機能が現状ないのなら、作ってしまおう!ということで、自社で次々に開発していく姿勢がステキ!技術力高い!!!さすがです!(ノ゚ω゚)ノそんなGMOペパボでは、新たな人材絶賛募集中のようですので、興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

そして、最後の懇親会では、来場いただいた技術者の皆さんと懇親会でゆったりとコンテナトーク(。・ω・。)

~東京の懇親会の様子~

 

~大阪の懇親会の様子~

 

コンテナ技術は今後も注目されること間違いなし!最後まで読んでいただいてありがとうございました~!また次回GMOホスコンでお会いしましょう!

GMOホスコンのconnpassはこちら▼

https://gmohoscon.connpass.com/

皆さんのご登録お待ちしてます!

第9回 GMO HosCon@大阪 東京開催に続いての2回目のビジネス会開催!GMOインターネットグループ×BCN

みなさまはじめまして。GMOクラウドのでんです。「GMO HosCon」に携わるようになって間もないですが、初めてのレポート最後まで見ていただけますとうれしいです。

▼GMO HosConとは▼

GMO HosConとは、GMOインターネットグループのクラウド・ホスティング事業を運営するグループ4社が集結し、私たちGMOの取り組みや展望、技術情報や業界動向を

あますことなく!

なにからなにまで!

骨の髄まで!

語りつくすことをコンセプトに、昨年4月より連載しているイベントです。

 

これまではどちらかというとエンジニアさんに向けてGMOのきらりと光るテクノロジーをお伝えしてきたのですが、なんと今回は少し趣向を変えた初の試みで、ビジネス向けHosConを開催しました!今回は東京に続き、大阪にて二回目の開催です。

 

大阪でも多くの方にご来場いただきました!

セミナーは、BCNによる基調講演から始まり、LPWA(Low Power Area Network)やRPA (Robotics Process Automation)などクラウド業界の最先端のキーワードが飛び交い、とても刺激的な講演となりました。

 

続いてGMOインターネットのセッション「SIビジネスの可能性を広げる、GMOの次世代クラウド戦略とは」では、GMOインターネットグループの紹介および企業向けクラウドプラットフォームについて紹介しました。

 

パートナーさまのソリューションに必要なサービスをワンストップで提供できるよう、IaaSの提供のみならず、顧客管理・商品管理・契約管理・請求管理・決済連携も一括で行えるKaKing(カキング)をリリースし、注目を集めています!

 

 

GMOクラウドのセッション「SIerがGMOクラウドを選ぶ理由とは?~システム案件で使えるIaaSはこれだ!~」では、アジェンシアさまの実例をもとに弊社のパートナー制度を紹介しました!

 

事例では、アプリケーションパートナー制度の特典である開発環境の無償提供やGMOクラウドの技術者による開発支援などがピックアップされており、GMOクラウドのサービスがSIerに最適な理由を紹介!

 

最後のトークセッションでは、GMOインターネットグループの良いところ、直してほしいところをパートナーさまにお答えいただくなど、本音トークが飛び交いました!

セッションの詳細は、セッションレポートにて具体的に紹介していますので、ご興味がある方は、ぜひチェックしてみてください>>セッションレポートへ

セッションレポート:HosCon -GMO Hosting Conference-「全部見せます!他社と差がつくGMOの国産クラウド~ビジネスを拡大するクラウドプラットフォームの全て」

こんにちは。GMOクラウドのでんです。

こちらでは、セッションの内容を具体的に紹介していきます。最後までお付き合いいただけますと幸いです。

 

はじめのセッションでは、GMOインターネットのクラウド事業部 第1法人営業チームマネージャーの刀根より『SIビジネスの可能性を広げる、GMOの次世代クラウド戦略とは』について紹介。

GMOインターネットでは昨年、多様化するお客様のビジネスニーズに応じたITソリューションをワンストップでご用意するサービス「Z.com Cloud 」が登場した。

業界で注目されている、他の企業さまと新たなビジネスを創出する「オープン・イノベーション」の考えが、Z.com Cloudリリースに多く影響したという。
GMOインターネットはこれまでもレンタルサーバーやVPS、ゲーム業界に特化したクラウドを提供してきたが、多様な企業間による新規ビジネス創出や大規模な基幹システムのクラウド化のニーズが増えていく中で、ビジネス向けのクラウドが必要不可欠と考えたそうだ。

 

「Z.com Cloud」では「パブリッククラウド」「プライベートクラウドホスティング」「販売課金プラットフォーム」「Z.com office365」「ブロックチェーン(β版)」の5つのプロダクトを展開しており、お客さまが求める様々な要件を満たすプラットフォームをワンストップで提供することができるのが特長であるという。

Z.com Cloudのパブリッククラウドは、「信頼性」×「高性能」×「柔軟性」を兼ね備えており、ネットワークに関しては、SINET5 との接続および、Z.com Cloud 内のプライベートネットワーク接続は共に10Gbps(ベストエフォート)で広帯域を提供している。

パブリッククラウドで10Gbps(ベストエフォート)の広帯域提供は、国内初であり、注目を集める理由の一つでもある。

 

オンプレミスからクラウド化をするうえで、プライベートクラウドの需要がますます増えてきている。しかし、自社でプライベートクラウド化を進める際には、設備投資が必要なため、投資リスクが高く初期導入費障壁が高いといった課題も多いという。そこで、Z.com Cloudの「プライベートクラウドホスティング」はホスティング感覚で手軽に利用できるプライベートクラウドとして注目を集めている。初期の設備投資(初期費用)が発生しない料金体系で、Z.com Cloudの機能をそのまま利用することができるため、低コスト・短期間でプライベートクラウドの導入が実現することが特長としてあげられる。

 

また、業務の効率化に欠かせないクラウドERPの需要も高まっており、ERPのなかでも販売管理に期待が集まっている。GMOインターネットでも基幹システムの効率化など、ERPに関するご相談を多くのお客さまからいただくようになったことから、自社で開発し既に運用実績のある販売管理システムをサービス化、販売課金プラットフォーム KaKing(カキング)としてリリースする予定だ。「KaKing」では、お問い合わせから、契約、請求、入金と一連の業務管理を一元管理でき、顧客情報や商品データ、売上データなどの管理や、月額・従量などの課金の仕組み、請求・入金管理など、お客様のサービスを「売る」ために必要な機能を”すべて”提供できるという。

 

こうしたZ.com Cloudの強みを生かし、様々な企業と「次世代ビジネス」を目指していきたいと語った。

二つ目のセッションでは、GMOインターネットのパートナーであるNECネッツエスアイ株式会社のIoTビジネス推進室 事業戦略グループマネージャーの有川氏より「IoT時代に必要とされるIoTセキュリティ」についてご登壇いただいた。

 

多くのMVNOサービスがある中で、NECネッツエスアイ社では、法人向けのモバイルサービス「ネッツワイヤレス」に注力している。通常のモバイル回線は全てインターネットを介して通信が行われるが、法人向けのモバイルサービスでは、セキュリティ面を気にする企業は多い。

そのため、「ネッツワイヤレス」では、インターネットを介さない完全閉域網でのサービス提供を実現。多くの法人のお客さまの需要に応えている。

 

また、法人向けのモバイルサービスのもう一つの特徴として、個人利用とは異なり、予算や支払いニーズなど、お客さまが違えばフィットする販売プランも異なる点があげられる。

 

NECネッツエスアイ社では、お客さまのニーズに応えるため、お客さまに合った最適なプランを提供してきた。しかしその結果、今ではサービスプランが約1,300種類にまで増えてしまったそうだ。

プランが増えたことによって管理体制が追いつかなくなってしまったことが、サービスを提供する上での大きな課題になっていたという。

 

この課題を解決できるのがまさに先のセッションで取り上げられたGMOインターネットの販売課金システムプラットフォーム「KaKing」であり、このサービスが同じ悩みを持つSIer企業の課題を解決すると確信していると語った。

 

続いて三つ目のセッションでは、GMOクラウドの営業部 プリセールスグループ チーフの吉田より『SIerがGMOクラウドを選ぶ理由とは?~システム案件で使えるIaaSはこれだ!~』と題して発表した。

GMOクラウドでは、共用・専用のホスティングサービス、ハウジングサービスから、パブリック/プライベート等のクラウドサービスまで、様々なクラウド・ホスティングサービスを提供している。

 

従来これらのアウトソーシングサービスは、Webサイトやコーポレートサイトなどの利用が中心となっていた。しかし、現在では幅広い業種・業界で導入が進んでおり、それに伴ってシステム要件や構成も複雑になってきている。そのため、従来のオンプレミスの発想のままで利用する場合は、コストが上がってしまったり、求める性能に合わない構成になってしまうといった壁にぶつかってしまうと説明。

 

GMOクラウドのサービスは、同社が持つホスティング・クラウドなど様々なサービスを組み合わせることで、複雑な構成でも最適なインフラを選択できコストの最適化が可能になるという。

 

また、企業がクラウドを利用するにあたり、懸念点としてよくあがるのは、セキュリティに対する不安であると説明したうえで、GMOクラウドでは、セキュリティを専門とするパートナー企業とパートナシップを結ぶことで多くのセキュリティ対策サービスをワンストップで展開していると紹介した。

さらに、SIerに多くのメリットをもたらすGMOクラウドのパートナー制度 についても触れた。「再販に特化したセールスパートナー」「開発支援に特化したアプリケーションパートナー」「構築に特化したソリューションパートナー」の3種類からなるが、その中でもSIerに最適なアプリケーションパートナーに焦点をあて紹介した。

アプリケーションパートナーは、GMOクラウドによる「開発支援」と「運用支援」が受けられる。「開発支援」では、サービスの開発期間中にIaaSを無償で提供し、さらにGMOクラウドの技術者による技術支援を受けることができる。サービスインしてからも、IaaSは特別価格で利用することができるため、圧倒的なコストカットが可能である。

さらに「運用支援」では、一次請けのサポート窓口を設置する事で、サポート時の負荷軽減につながることはもちろん、ケースによってはSIerが開発・販売を行うシステムの拡販の協力を行うことも可能と説明した。

 

つまり、GMOクラウドのパートナー制度を活用することによって、開発・ランニングコストの圧縮・短時間でサービスローンチが可能になるだけでなく、サービス運用・保守サポートの工数削減、さらには販売協力といった多角的な支援が実現可能となる。

 

GMOクラウドでは、お客様へのより良いサービスの提供はもちろん、SIerとの関係性を強化していくことで、幅広くお客様のニーズや課題を解決できるサービス開発を進めていくことを目指しており、SIerをはじめとするパートナー企業との関係性をさらに高めるため、今後とも様々な施策を検討していきたい、と強調した。

 

四つ目のセッションでは、GMOクラウドのパートナーである株式会社アールワークスの取締役 佐藤氏より『システム担当者のお悩み解消!クラウド活用で実現するスマートな24時間365日のシステム運用』についてご登壇いただいた。

アールワークス社は、企業が保有するサーバやネットワークの運用・監視・保守などを請け負っているMSP(Management Services Provider)事業をメインとしている企業である。

 

「世の中のシステム運用から決まった手順だけを実施する”オペレーター”をなくしていきたい」という信念をもとにサービスを展開している。主にシステムの監視・運用に注力しており、自社の運用・監視の仕組みをサービス化した「Pandora FMS Enterprise 」の提供も行なっている。

 

この統合システム監視ツール「Pandora FMS Enterprise」をGMOクラウド社のパブリッククラウドALTUSと連携したことで、ALTUSでは「インスタンスのオートスケール」「障害時の自動対応」「構成変更の自動実施」「インスタンスの自動デプロイ」など新たな監視機能が利用できるようになった。

開発期間中はALTUSのテスト環境を無償利用できたため、インフラコストを掛けずにサービスの強化ができ、コストメリットも大きかったという。

 

そして、アールワークス社では監視の仕組みに標準でALTUSとの連携が可能という付加価値を生み出すだけではなく、GMOクラウド経由でのIaaSを前提としたさまざまなシステム監視・運用案件の受注拡大を実現した。GMOクラウドでは、IaaSを提案するだけではなく、運用も提供可能となったことで、お客様への提案力が向上した。

 

また、両社だけでなくお客様にとっても自動化でシステム運用コストや手間の削減を実現するため、パートナーシップにより、お客様も含めた3社間のWin-Winの関係が実現したと強調した。

最後のトークセッションでは、週刊BCN編集委員の⾕畑良胤⽒をモデレーターに迎え、四つのセッションの各登壇者に対して「新しいビジネスを指向するSIerは、なぜGMOインターネットグループのクラウドサービスを選んだのか?」をテーマに、各社で本⾳を⾚裸々に語り合った。
トークセッションの様子は、クラウドWatchに掲載されています。
詳細は下記よりご覧ください。
(http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/event/1065736.html)

第8回 GMO HosCon@東京 初のビジネス会開催!GMOインターネットグループ×BCN

みなさまこんにちは。ゆっきょんです。
気づけば6月・・・前回の実施からもう3ヶ月立っていたとは驚きです!!そういえば鼻のムズムズはいつしか消えて無くなり、思えばここ最近は汗ばむ陽気もちらほら。今日の渋谷は久しぶりの雨模様、そろそろ梅雨ですね。
 

さて今回も、ここから初めて読むという方へさらりとHosCon概要を。

 

GMO HosConとは

GMO HosConとは、GMOインターネットグループのクラウド・ホスティング事業を運営するグループ4社が集結し、私たちGMOの取り組みや展望、技術情報や業界動向を

あますことなく!

なにからなにまで!

骨の髄まで!

語りつくすことをコンセプトに、昨年4月より連載しているイベントです。
これまではどちらかというとエンジニアさんに向けてGMOのきらりと光るテクノロジーをお伝えしてきたのですが、何と今回は少し趣向を変えた初の試み!
ビジネス向けHosConということで、
 

全部見せます!他社と差がつくGMOの国産クラウド 
ビジネスを拡大するクラウドプラットフォームの全て』

 
と題し、6月7日(水)GMOyoursにてセミナーイベントを実施しました。

今回の対象は主にSIerのお客さまとし、ビジネスに繋がる業界トピックスやGMOグループが提供するクラウドサービスについてご紹介しました。また、今回は株式会社BCN様にも共催いただき基調講演やトークセッションのモデレーターも務めていただきました。詳しいセミナーの内容は、次回大阪会が終了後にセッションレポートという形で配信を予定しております。こちらはもう少々お待ちいただければと思います!

というわけで今回のイベントレポートでは、メイン共催2サービス「Z.comCloud」と「ALTUS」について簡単にご紹介させていただけたらなと思います。

 

Z.comCloudとは?

Z.comCloudは、GMOインターネットが提供する企業向けクラウドプラットフォームです。
これまでGMOインターネットでは、共用レンタルサーバーやVPS、ゲームに特化したクラウドサービスを提供して参りましたが、新規ビジネスから大規模な基幹システムまで、幅広い分野・用途へのクラウドの導入ニーズの高まりを受け、企業向けクラウドとして2016年8月に誕生しました。パートナー様のソリューションに必要なサービスをワンストップで提供できることを強みとし、
 
・パブリッククラウド
・プライベートクラウドホスティング
・販売課金プラットフォーム KaKing
・ブロックチェーン(β版)
・Z.com Office365
 
上記5つのプロダクトを運営しています。サービスについてご興味のある方は、是非こちらからサイトにアクセスください!

 

ALTUSとは?

圧倒的コストパフォーマンスを誇るパブリッククラウドといえば「ALTUS」です。
スモールスタートのサイト運営から開発環境まで幅広いニーズに対応できる、コストパフォーマンスの優れたBasicシリーズとVLAN搭載の高セキュアな環境を実現したIsolateシリーズの2プランを用意しています。全機能を14日間無料で使えるトライアルも用意しており、機能や使い勝手、コストにお悩みの方は必見です!詳しくはこちらから。

また、GMOクラウドでは「ALTUS」の他にも、Webサービスに欠かせない月額350円から始められるWebセキュリティ診断サービスの「SiteLock」からアンチスパムのメールセキュリティサービス、災害復旧対策に優れた「自動切替DNS」など、多数のセキュリティ・災害対策に特化したSaaSを取り揃えております。是非お気軽にお問い合わせください!

■SaaSポータルサイトSaaStart

 

今回は営業トーク満載レポートとなってしまいましたが・・イベントでは各サービスのセールスマネージャーによる販売戦略とパートナー企業だからこそ話せる、他社との比較について本音で語っていただきます!!東京開催を終え、大阪会は益々パワーアップすること間違いなし!ご興味のある方は是非明日の大阪会にお越しください。
 
▼イベント概要ページ
http://www.seminar-reg.jp/bcn/gmocloudsem_0607_14/
▼お申し込みページ
https://form.gmocloud.com/seminar/hoscon/

セッションレポート: HosCon -GMO Hosting Conference-「ConoHaスペシャル!」

こんにちは。GMO HosCon運営担当ちんさつちゃんです。

お待たせしました!3都市で開催された「HosCon – GMO Hosting Conference -」各セッションの詳報をお伝えします。
どのセッションも密度が高く、とてもボリュームのあるレポートになってしまったのですが、ぜひお読みいただけると幸いです。

まずはGMOインターネット取締役 児玉のご挨拶と、今回のHosConに参加している各社の最新情報のご紹介からスタート。

Continue reading “セッションレポート: HosCon -GMO Hosting Conference-「ConoHaスペシャル!」”

第7回 GMO HosCon@福岡 イベントレポート~採用情報をまとめてみました~

こんにちは。あたたかい春の足音を、強烈な鼻と目のかゆみによって感じる今日この頃・・皆さんいかがお過ごしでしょうか。ゆっきょんです。
今回も「ここから初めて読むよ~」という方のために、まずは簡単にホスコンおさらいコーナーです。

GMO HosConとは

GMO HosConとは、GMOインターネットグループのクラウド・ホスティング事業を運営するグループ4社が集結し、私たちGMOの取り組みや展望、技術情報や業界動向を

あますことなく!

なにからなにまで!

骨の髄まで!

語りつくすことをコンセプトに、昨年4月より連載しているイベントです。

というわけで、少し間が空いてしまいましたが渋谷・大阪開催に続き3/2(木)福岡にて開催されました
第7回GMO HosCon のイベントレポートをお届けいたします。
前回のイベントレポートはこちら

イベントレポート

今回ホスコン2017Springは同企画テーマにて東京・大阪・福岡の3箇所で開催してまいりました。本日は福岡実施会のイベントレポートということで、ざざっと振り返ってみたいと思います。

会場は、福岡FFBホール。博多駅から徒歩数分、地下鉄祇園駅目の前という立地にあります。

福岡ConoHaショップ じわじわとエリア拡大中

今回も・・ありましたありました、ConoHaショップ。やっぱりここでもConoHaカードは大人気でした。ALTUSもLOLIPOPもvalue-serverも、商材マーケ担当は釘付け。
来年あたりGMOグループのホスティング商材がこぞってプリペイドカード出してるかもしれないですネ・・(意味深)

エンジニアセッションは会を重ねるごとに資料も内容もブラッシュアップし、毎回聞いても飽きないものでした。エンジニアセッションのまとめは、後日お届けできると思いますのでもうしばらくお待ちください!

中でも、会を重ねるごとにぶっとんでいったのが各社トップエンジニアたちによるグループセッションでした。メンバーもどんどんコミュニケーション深めて仲良くなるからでしょうね、福岡が一番盛り上がっていたかもしれません(笑)

グループセッションの様子①
左から、GMOインターネットひろのぶ氏、GMOインターネット松浦氏、GMOデジロック藤田氏
グループセッションの様子② 左から、GMOクラウド角田氏・GMOペパボP山氏

とはいえお察しのとおり、グループセッションで最終的に伝えたかったことは

「GMOインターネットグループでは優秀なエンジニアさん大募集中です!」

ということで、各社の採用トピックをちょっとまとめてみました。

各社採用情報まとめ

GMOペパボ 「ペパボカレッジ」
http://tech.pepabo.com/2016/05/24/a-new-hiring-program/
GMOペパボでは、「ペパボカレッジ」というとってもおもしろい取り組みをしています。本来新卒向けに3カ月行われているエンジニア研修を1カ月のプログラムに組み直し、エンジニアの基礎レベルから、ペパボのエンジニアとして、直ぐに活かせる技術や、考え方などを学ぶことができるそうでもちろんweb系企業での開発をしたことがない方のエントリーもOK!昨年5月に1期生募集を開始し、現在第3期生を大募集中ですよー!

GMOクラウド
https://ir.gmocloud.com/recruit/
ホスティング・セキュリティ・ソリューションの3事業において簡単かつ「安心」「安全」なICTインフラサービスの提供をモットーに事業展開しています。ホスティング業界老舗のGMOクラウドだからこそ学べる技術力の高さがあります!

GMOデジロック
デジロックでは、現在大阪でのみ採用活動を行っています。社長をはじめなんと社員の8割がエンジニア!濃いですよ・・熱いですよ・・
興味がある方は是非ホスコン経由にてお問い合わせください!

GMOインターネット
http://recruit.gmo.jp/engineer/
GMOでも様々な職種でエンジニア募集を行っています!「技術研究をサービス開発に役立てたい!」はたまた「このはちゃんを支える人になりたいんです!」と応募の動機は多種多様。福利厚生の一環としてエンジニアさん向けには、自己スキルアップのための支援、研究開発支援、外部講演等への支援、更には快適な開発環境支援として優れた椅子提供なんかもしてくれてます。
http://recruit.gmo.jp/engineer/env/support_program/

 

エンジニアインタビュー


あれ?こんなところに見たことある人が。
http://recruit.gmo.jp/engineer/intv/b_sah/

グループセッションでモデレーターを務めていたGMOのトップエンジニアひろのぶさんです。
ひろのぶさんとGMOの出会いは、なんと学生時代のアルバイトがきっかけだそう。かれこれ数十年?!学生たちがアルバイトや合コンに楽しんでいる一方、ある日はデータセンターにこもってサーバーとの夜をすごし、ある日はテクニカルサポートなどの実務を兼ねながらの技術勉強に勤しんでいた毎日・・・泣けてきます。そんなストイックさがトップエンジニアには必要なのでしょうね!!
その後ひろのぶさんは、社長室や営業部なども経験されエンジニアとしての様々な視点を学んだそうです。これらの経験を活かし、現在はGMOインターネット唯一のエバンジェリストとして技術やサービスを啓蒙されています。

どうでしょうか、少しはGMOに興味をもっていただけましたか?
今後もホスコンでは、私どもグループのエンジニアたちによる登壇やコミュニケーションの場を提供してまいります。
次回日程は6月を予定しておりますが、詳細は近日公開いたしますのでどうぞお楽しみに!

第6回 GMO HosCon@大阪 イベントレポート ~あの緑色の生物の正体も明らかに!?~

皆さんこんにちは。GMO HosCon運営担当あーちゃんです。

こちらのブログでは、GMO HosConについてお話しいたします。今回は第6回GMOHosCon大阪のイベントレポートです!前回の内容が気になる方はこちら

 

さて、ここから初めて読むよ~って言う方に少しご説明しますと

GMO HosConとは

GMO HosConとは、GMOインターネットグループのクラウド・ホスティング事業を運営するグループ4社が集結し、私たちGMOの取り組みや展望、技術情報や業界動向を

あますことなく!

なにからなにまで!

骨の髄まで!

語りつくすことをコンセプトに、昨年4月より連載しているイベントです。

 

ということで前回の渋谷開催に続きまして、2/22(水)に大阪にて開催されました第6回GMO HosCon のイベントレポートをお届けいたします。

第6回GMO HosCon@大阪のイベント詳細はこちら

 

イベントレポート

大阪開催は雨にも負けず多くの方にご来場いただきました!

私入社2年目にして初めて大阪オフィス訪れたのですが、エントランスからグランフロント大阪のトイレにいたるまで、お洒落すぎますね!あまりに綺麗でしたので興奮してうっかりトイレまで写真を撮ってしまいました。ここではガラスがあると気が付かずに中に入ろうとしてガラスに激突する人が居るらしく、実際当日に顔面からぶつかっている人を見かけました(笑)。皆さんは気をつけてくださいね!

ガラス張りで綺麗な受付エントランス

 

中にはいりますとイベント会場です。セッションの開始前には美雲このはのオリジナルグッズを販売している「ConoHaショップ」の前がにぎわっていました~

数えてみると7~8人の行列も出来ていて大人気です。中には「ConoHaカード 10,000円分」を20枚も購入する猛者も居ましたよ!!

ConoHaショップ出張販売

 

19:15になり、いよいよセッションが始まりました。

「ConoHa × ブロックチェーン => スマート宅配ボックス」セッションの様子

会場内では沢山の質問が飛び交い、SNSも「#HosCon」のタグでとっても盛り上がっています。
と、その中で気になる投稿を発見!

 

>>会場で見かけるあの出汁の出そうな昆布一体何?<<

 

そう、以前よりしれっとスタッフTシャツや、ホスコン限定ConoHaカードや、ノベルティバックなど各所に隠れていたこの昆布・・

気にしてくれている方が居たんですね!ちょっと嬉しいです。

実はこの昆布「GMO HosCon」の公式キャラクター「ほすこんぶ君」です!!

 

こんぶ君とは??

ほすこんぶの名前のご想像の通り、GMO HosCon・・ジーエムオーホスコン・・ホスコン・・コン・・コンブ!!と名前の語呂の良さによって爆誕いたしました。

せっかくなので生みの親である弊社屈指のデザイナーM氏にほすこんぶ君の誕生秘話を伺いました。


M氏

「最初は語呂の良さから、「GMO HosCon(ホスコン)・・Con(コン)・・Corn(コーン)!」とコーンになりかけました。
ただ、「GMOとコーンが並ぶと遺伝子組み換えを連想する」という一言で、コーンは却下。

 初期HosConロゴ×コーン君

コーンが使えなくなったことで、そもそもキャラっているの?という話にもなりましたが、いてもマイナスではないという空気感だけでその場を乗り切りました。
さらにキャラ作るなら昆布でもいいかぐらいのゆる決定。
しかし初期ほすこんぶ君は枝豆みたいだと周囲から責めたてられて、あらためて昆布を研究した末に現在に至るのです。

初期こんぶ君

声は、我修院達也をイメージ(したこともある)。

言葉尻から、性別は男性だと思われがちだが昆布なので性別はない(はず)ですよ。」


なるほど・・彼がデビューするまでにはかなりの苦労があったんですね・・M氏本当にお疲れ様でした!!
皆さんもこれを機に今後のこんぶ君の活躍も見守ってくださいね!

 

ちなみに、こんぶ君が「いいダシだすぜっ」と言っているのは、ダシのように凝縮した良いエキス(=有益な情報)をイベントで出し尽くすよっという意味。イベント参加した方にエキスを吸収して欲しい!という気持ちの表れなのです。

 

引き続きGMO HosConを開催します

そうです、ほすこんぶ君のみならず、GMO ホスコン登壇者・スタッフ一同はGMO HosConにきていただいた皆さんに、是非何か一つでも「得るものがあった!」と思えるような何かを持ち帰ってもらいたいと思っております!

なので今後も定期的にGMO HosConを実施いたします!
今回参加した皆さん、何かを得たい!と思っているみなさん、是非次回もご参加くださいね。たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております!
※3/2(木)福岡開催のイベントレポートも近日公開されます。

セッションの中身についてのレポートは、福岡開催後に「セッションレポート」という形で記事にさせていただきます。登壇に使用したスライドもそのタイミングで皆さんにシェアさせていただきますので、こちらについてはもう少々お待ちくださいね。

 

ConoHaカード

第5回 GMO HosCon@渋谷 イベントレポート

皆さんこんにちは。GMO HosCon運営担当ゆっきょんです。
ついについに、運営チーム念願のホスコンブログが開設されました。今回はその記念すべき第1回目の投稿です!というわけでまずは、これまでの歩みについてゆるーくお話させていただきます。
 
 

GMO HosConとは

GMO HosConとは、GMOインターネットグループのクラウド・ホスティング事業を運営するグループ4社が集結し、私たちGMOの取り組みや展望、技術情報や業界動向を

あますことなく!

なにからなにまで!

骨の髄まで!

語りつくすことをコンセプトに、昨年4月より連載しているイベントです。
紆余曲折ありつつも何とか運営2年目をむかえ、今年は3拠点10回開催と昨年以上に企画も回数もパワーアップしていく予定です。今回のブログ開設はその取り組みのひとつだったりもします。
 
 

このブログについて

過去4回のイベント実施からいただいた皆さまからの声にもありましたが・・・遠方にお住まいだったりお仕事でイベントにどうしても参加できなかった方、参加したけどもう一度思い出に浸りたい方、このゆかいなイベントを誰かに紹介したい方、そしてまだGMO HosConを知らない多くの方へ・・・
このブログを通じイベントの中身や雰囲気を多くの方にお届けできたらと思っています。
 
 

イベントレポート

第5回ホスコン
GMOグループセッションの様子

それでは早速、先日実施した第5回GMO HosConのイベントレポートをお届けします。
今回は登録者数が10万を突破したVPSサービスを提供するConoHaにスポットを当て、サービス安定化対策プロジェクトの話やマルチリージョンの仮想化インフラの話、更にはブロックチェーン技術についてのメインセッション3本が行われました。
まさにConoHaの裏側丸裸っ!というお腹いっぱいプログラムだったことは言うまでもないのですが、GMO HosConの「ConoHa会」はこんなもんじゃーありません。
 
 

VPSに使えるプリペイドカード「ConoHaカード」

ConoHaカード
このはちゃんがホスコンブTシャツを着てるよお

今回の裏の目玉はどどん!コチラ!!今回のConoHa会実施に向け、営業チームが何より力を入れていた販促品・・VPSに使えるプリペイドカード「ConoHaカード」のホスコン限定お試し版です。

ConoHaカードとは、ConoHaのVPSサービスで利用可能な「クーポン」を登録できる、国内のクラウド・ホスティングサービス初のプリペイドカードです。ConoHaカードを利用すれば、クレジットカードの登録やConoHaチャージの入金がなくてもすぐにConoHaのサービスを使っていただけるというまさに画期的なカードなのですが、今回なんと来場者の方全員に差し上げていたと・・まさに太っ腹このはちゃん!!
通常5,000円分、10,000円分のConoHaカードがGMO HosCon限定特価で販売もしたりしてたそうで。いやはや本当にこのはちゃんは腹が黒い!ではなく太い!! ※悪意はないお(はあと)

カード以外もこのはちゃんグッズが盛りだくさんの美雲このはの出張店舗も、大盛況。ラバーストラップやステッカーが人気だったみたいです!
いやーまさに(美雲)このは会ですね!!

このはショップ
ConoHa会なのでこのは倍増中

 
 

大阪・福岡もやります!

今まさに、地団駄を踏みハンカチを噛み締め、参加できなかったことを猛烈に悔やんでいるそこのあなた。
 
 
大丈夫です!大阪と福岡があります!!
 
 
まだまだ間に合う参加登録はこちらから
2/22(水)@大阪開催
3/02(木)@福岡開催

※このはちゃんの出張は未定
 
たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております!
 
セッションについてのレポートは、福岡開催後に「セッションレポート」という形で記事にさせていただきます。登壇に使用したスライドもそのタイミングで皆さんにシェアさせていただきますので、こちらについてはもう少々お待ちくださいね。